2006年10月28日

パラオ旅行記 2005 10

■持って行ってよかったもの

ラッシュガード
シュノーケリングでは思わず熱中して長時間泳ぎっぱなしになって
しまいます。パラオの紫外線は日本の6〜7倍と言われてますし、
海の上での無防備は避けたいもの。以前は薄手のシャツなどを
はおっていましたが、今回はラッシュガードを買ってもって
行きました。大正解でした〜。

ウインドブレーカー
スコールが降った時用にもっていきましたが、水着の上から
はおるのに重宝しました。

シートパック
紫外線をあびたお肌のケアはその日のうちに。シートパックで
しっかりケアしました。シートパックなら簡単だし、1回分ずつ
個包装されているので持ち運びにも便利です。
またボディケア用にも、アロエジェルを持っていって塗っていました。

Mpegプレーヤー
コンパクトボディで持ち運びに便利ですよねぇ。移動中など、
けだるくて本を読む気にならないとき、音楽を聴いてほけ〜っと
して過ごしていました。

ばんそうこう
シュノーケリング中に岩場で手足を切ったりすることもあります。
海には水に強い絆創膏をもっていくと安心。

せんたくバサミ
洗濯はあまりできませんが、濡れた水着や下着くらいは洗って
いたので、洗ったものを干すときに使いました。浴室にも
洗濯ロープがありますが、浴室では湿気があるので乾きにくいため、
別の場所に干すのに洗濯バサミがあるといいです。

■持って行ったけどあまり使わなかったもの

本・ゲーム機
移動中や夜など、いつも読むので3冊ほどもって行きましたが、
結局1冊とちょっと、しかも行きの道中で読んだのみ。
夜は疲れて本を読むまもなくぐーぐー寝てしまってたので必要なし。
帰りも深夜の便なのでほとんど寝て過ごしてました。
ゲーム機もトランジットや搭乗前の待ち時間をもてあましたら
しようと思っていましたが、なんとなーくなくても過ごせて
しまいました。、

■また行きたいな、パラオ

パラオの海は想像以上に美しく、楽しい旅でした。
また是非行きたいです。
ダイビングのライセンスもとって違うポイントに行ってみたいです〜

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ほんとにほんとに美しい海です 自然の素晴しさを実感できます

posted by pika at 13:37| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 9

■深夜にホテル発

今回のプランでは、深夜の便でパラオを発つので、夜の11:30頃
チェックアウトでした。チェックアウトは各自でします。
ホテルまでツアー会社のガイドさんが迎えにきてくれ、空港まで
送ってくれます。空港に着くと、チェックインや出国税の支払い
カウンターなど、一通りの手順を説明されて、それぞれで列に
並びます。

■出国税

パラオでは出国の際20ドルの出国税を払います。これはカードでの
支払いはできませんので、20ドルは現金で残しおく必要があります。
無事チェックインカウンターでの手続きと出国税の支払いを終えた
のを確認したところで、ガイドさんはお役目終了〜となり、
その後は各自で過ごします。

■出発まで

深夜ではありますが、営業しているお土産やさんもありました。
他、カフェスペースもあります。出発ロビーのところには
DFSコーナーもあり、営業していました。のんびりお茶して、
営業しているショップでお買物などして過ごしました。

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暗くてわかりにくいけど、お土産やさんです

■トランジット

またまたグアムでのトランジット。入国カードを機内で書き、
イミグレに並び・・・でもその後はトランジットの人はこちら
という案内があり、名簿をチェックするカウンターに係員の人がいて、
チェックをしたら、その後はまたすぐ出国カウンターでした。
税関ナシ。深夜のせいか列も少なめですぐに手続きがおわった
印象がしました。やはり行きの時は並ぶ列を間違えてかえって
面倒くさいことになったのでしょうか・・・^^;

ちなみに帰りはサンダルの金具がピーピー鳴ることは
ありませんでした。何故???

グアムの空港内のDFSはきっちり営業中でした。もう充分
お土産は買ったし、深夜で眠いからちょこっと見ただけでしたが。
フードコートでちょっと軽食を食べて、あとはロビーのイスに
座って待ちました。


■機内食

パラオからグアムの便では、袋菓子(プレッツェルでした)と
飲み物、グアムから成田の便では機内食がでました。

■到着〜

成田には昼前に到着してしまいます。入国は比較的すいすいと
できました。結局行きも帰りも、荷物を開けられることなく
チェックを通れました。
posted by pika at 13:31| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 8

■体調・ケガなど

海でのアクティビティの時、体調の良し悪しは大きく影響しますよね。
特にお腹の調子。海のみならずアウトドアでは行きたい時にトイレに
行けるわけではありませんから、旅行前から体調を整えておく
必要がありますね。旅行期間中は充分な睡眠や規則正しい起床、
朝食などの生活リズムを保つようにしました。また、日頃
飲みなれている薬は持参するようにしています。また、
シュノーケリング時には岩場などで擦りむくこともありますから
水に強い絆創膏もあるといいです。

■おトイレ事情

上述のように、海ではおトイレがありません。ランチ時に上陸する
無人島にはおトイレがありますが、なかなか使用するのに勇気がいる
状態です。もちろんお掃除はされているのですが、街中で
使うようなおトイレの状態を望むのは無理なハナシです。

他のツアーのガイドさんが、24時間流れてる水洗トイレもあります
(海のことです^^;)と話してるのを聞いてウケてしまいました。
ダイバーさん達にとっては海がおトイレ(ま、お魚さんたちと一緒ですね)
ということは半ば常識?なのでしょうが、やはり抵抗感もあるでしょう
ね・・・。海の中で用をたすにも時と場所を選ぶといったエチケットは
もちろん必要ですが、小の用たしなら、海でするのが断然快適だと
思います(笑)。

以前沖縄では、無人島の人の来ない木陰などで用をたしましたことも
あります。今回は無人島おトイレも使わせて頂きましたが、海でも
用たしさせて頂きました。リラーーーーックスして、小川のせせらぎや
小鳥のさえずりなどを思い浮かべたり(何故に?笑)、子供の頃を
思い出したりしながら・・・。海にいると身体も冷えますし、
水圧もかかりますし、あまりガマンするのは身体に良くないですから、
海中用たしをマスター?できると気が楽になりますよ。

■服装

泳ぐときは、水着のうえからラッシュガードと短パンというスタイル。
ラッシュガードは半そででしたが、長袖を着ている人も多く、
紫外線カットということでは長袖がいいかもしれません。
短パンはサーフパンツやウエット素材のパンツは高くて
買えなかったので、ダンス用のサウナパンツのショートタイプを
水に強く軽い素材だから持って行きました。正解でした。

水着は着脱の楽さを考えると断然セパレートタイプがおすすめです。
スコールの時用にウインドブレーカーをもっていきましたが、
ボートの上は結構風を受けますし紫外線カットという意味でも
重宝しました。

■洗濯

コインランドリーは、ホテル内やホテル周辺にはありませんでした。
1件空港からの送迎車の中から見かけましたが。洗濯ロープは
ホテルのバスルームにありますが、基本的に手絞りとなりますので
乾きはよくありません。

また、環境保護のために洗濯用洗剤は使用を控えましょうという
注意書きがあったように思います。ですから、入浴時に身体を
洗うのと一緒に、脱いだ水着や下着をザブザブっとゆすいで、
手搾りでほしていました。

パラオの海は塩分濃度は高いようですが、不思議とべたべたしない
ので、それで充分です。ただし、水着やラッシュガードなど、
ヴェランダにほして置いても一晩では生乾き状態なので、
水着は2着を交互に着ていました。

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ホテルの部屋から望む夕暮れの風景
posted by pika at 13:27| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 7

■食事

今回の旅は旅費やアクティビティにお金がかかったので食費は抑え目。
行き帰りの飛行機では機内食がでました。朝食はついているプラン
だったのでホテルで朝食ビュッフェ(ホテル編に記載)を食べました。
昼はオプションアルツアーについていたお弁当やバーベキューランチ。
夜のみフリーということで、スーパーや惣菜ショップで買ってきて
食べたり、「どらごん亭」という美味しいと評判のお店に行ったり
しました。

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オプショナルツアーでのランチ

パレイシアホテルから徒歩10分圏内に、スーパーやショップが
たくさんあります。パレイシアはコロールの街中に位置しているので、
買い物には便利。利用したのはWCTCショッピングセンター、
スランゲルズ、ヤノズ。カップラーメンやお菓子、チーズと
ビール(発泡酒)、お惣菜などを買い込み、ホテルの部屋で
食べました。ビール(発泡酒)は酒税がない分めちゃ安。
ジュースみたいな値段でびっくり。

WCTC隣のヤノズはお惣菜メニューが豊富なお店。お魚のフライ
にはタルタルがついているし、冷奴もちゃんとネギ・削り節・
しょうががのって、しょうゆ(タレ?)もついてます。
買って来てそのまま食べられるのでありがたい。味も日本で
食べるのと変わらず、美味。温かいお惣菜からパックもの、
ゼリーのようなデザートまであります。
ゼリーも美味しかった。

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ヤノズで買った冷奴

「どらごん亭」は、ガイドブックにも載っているし、ツアリストの間
でも人気が高い和食とローカルフードお店。食事のお店については、
オプショナルツアーの時、ガイド(イントラ)さんに、情報を聞いて
おいて決めました。ガイドブックに載っていても、オーナーが
代わってからちょっと・・・ってなっているお店もあるようで、
ここはやはり住んでいる人の意見は貴重です。「どらごん亭」は
電話をするとホテルまでの送迎もしてくれるので、夜出かけるには
ありがたいです。ナポレオンフィッシュは普通の白身の味で
美味しかったです。お刺身も美味しかった。一番気に入ったのは
タロイモコロッケ。追加注文までしてしまい、お腹いっぱいに
なってしまいました(笑)。

■ショッピング

基本的におみやげはほとんどパレイシアホテル内のDFSギャレリアで
買いました。夜10時まで開いているので、夕食後にもあせらずに
買い物ができます。せっけんのパッケージで、「コラーゲン」が
「コラーゲソ」になっているのが笑えました。Palauan Dreamの
ボディスプレーは3種類買いましたが、どれもいい香りです。
定番のお菓子・化粧品から、民芸品、パレオやTシャツなど品揃えも
まずまず、一通り揃います。

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アロマオイルやスプレー

パラオの空港にも小さなショップがいくつかありましたし、
グアムも通ります。でも帰りの便が深夜なのでお店がやっていないかも
知れないとから、ホテル内のDFSで充分な買い物はしておきました。
でも結局、パラオの空港のショップも一部営業していて、Tシャツなど
かわいくてDFSより安いものもありますし、搭乗ロビーには小さいけど
DFSコーナーがあって営業しているので買い忘れなどあったら買えます。
グアムのトランジットの際も、真夜中であるにもかかわらずDFSは
営業していました。
だから行きに無理やり買う必要はなかったみたいです。
posted by pika at 13:19| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

パラオ旅行記 2005 6

■ジェリーフィッシュレイクでクラゲと泳ぐ

ほんとうはプライベートビーチでのんびり滞在型の旅を望んで
いたのですが、結局街中のホテルだったので、海を楽しむには
オプショナルツアーなどに参加してどんどん海へ繰り出さねばなりません。

5日間の日程でも前後は移動のみなので実質3日です。
もう休む暇なくオプショナルで海へ。そのかわり夜はバタンキューで
寝てましたが(笑)。

ともかく本日も海満喫コースです。この日のツアーでお世話に
なったのは、ジャーマンチャネルツアーでもお世話になった
ロックアイランドツアーカンパニーさんで、ガイドも偶然
同じY・Nさんでした。

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集合場所だったロイヤルホテルの庭で撮影

ジェリーフィッシュレイクは塩水湖で、タコクラゲと呼ばれる
足が8本あるクラゲ(毒性が極めて低いらしい)がたっくさん
いるところ。きれいな薄いオレンジ色でぷよぷよしたその風貌は
ちょっと珍しそうだったので、せっかく来たのだから行ってみることに。

とーこーろーがー。ボートから降りて、桟橋からジェリーフィッシュ
レイクに行くまでの道が険しいのなんの。もちろん日頃運動不足だから
だけど、ロープが張ってある急な斜面を登って降りてやっと
到着するのです。わりかしハードです。歩きやすい履物でと言われて
ましたが、ほんと、きゃしゃなビーサンなんかでは危ないです。
わたしらはマリンブーツを履いてましたが、これは正解でした。

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このクラゲは身体の中に藻を飼っていて、光合成のために
日中水面近くに来るのだそうです。ドボーンと海に入って、
最初はなかなか見つからないのですが、中央ま泳ぎ進むにつれて
だんだん現れてきます。そしていつのまにかクラゲうようよの
クラゲ天国になっています。タコクラゲはとてもデリケートちゃん
なので、フィンでうっかりけっとばしあり、ぐわしっとつかんだり
など無体なことをしてはいけません。指でなでなでするように
優しく触るくらいならOKだそうです。指でつんつんしたら、
ほんとゼリーみたいにプニュプニュでした。

■ガルメアウス島でシュノーケルとランチ

本日の本拠地?もガルメアウス島。ジェリーフィッシュレイクに
行かなかったほかのツアー客さん達は、先にこの島付近で遊んでいた
ようです。ガルメアウスに戻って早速浅瀬でシュノーケリング。
昨日見つけたハゼやひらめ?ちゃんの写真を撮るべくはりきってゴー。
ひらめちゃんはほとんど砂地と保護色なのでうまく写ってくれません
でした。くすん・・・とってもユーモラスなお姿、是非カメラに
収めたかった・・・。砂地でじっとして目だけキョロキョロしている
様子はいつまで見てても飽きなかったです。

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左:ハゼは臆病で近寄るのが難しい 右:海底の砂地に陽光がキラキラ

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左:本日はバーベキューランチ トロピカルフルーツのジュースは美味 
右:絵葉書のような風景に心が洗われる


■ロックアイランドツアー

ランチ後、ガルメアウスの対岸のクラムシティというシャコ貝が
たくさんいるポイントでシュノーケリング。でっかいシャコ貝と
小さくて濃い青紫色が鮮やかな姫シャコ貝がいます。
もちろん魚もいます。かわいいクマノミは、パンをあげると大きいの
(多分親?)がくわえていってイソギンチャクに隠していました。
かいがいしくていじらしい。

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左:シャコ貝 大きい〜 右:お魚だっていますよ〜

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クマノミが大中小3匹一緒に住んでいるようです

その後は先日も行ったパラダイスコーナーへ。同じポイントでも
海の中は毎日同じではありませんから、飽きるということはありません。
ここにもちょっと小さめのナポレオンフィッシュがいます。
先日は会えなかったナポレオンちゃんにこの日は会えました。

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この日もまた、帰りのボートの上でうつらうつらしては海に落ちそうになってました。

■海と島々

船で目的地へ向かう途中、見所を通って、写真タイムにしてくれます。
スタッフさん達はサービス精神旺盛なのですねー。

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左:通称オバQアイランドとも呼ばれるスリーココナッツアイランド
右:自然の造形美ナチュラルアーチ

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この透明度

■ツアー終了〜

本日のツアーも無事終了。
スタッフの皆さん、ありがとうございました〜。

posted by pika at 16:10| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 5

■体験ダイビング

今日は体験ダイビングへ。朝8:30にホテルのロビーに集合。
ロビーへ降りてタオルを借りているとすぐにお迎えの方がみえました。
この日お世話になったのはサザンマリンダイバーズさん。
この日体験ダイビングを申し込んでいたのはワタシらだけだったらしく、
他の体験でないダイバーさん達に混じってボートに乗って、
エントリーする島で降ろしてもらうということでした。

体験のインストを務めてくれたのはKさん(女性)とTさん(男性)。
どちらも日本人スタッフさんです。だから言葉の心配も
ないうえに、他に体験の人もいないからマンツーマンでこちらの
ペースに合わせて進めてもらえるという恵まれた状態。
体験ダイビングをするのは初めてではないけれど、海外では初めてだし、
ちょっと体調に不安もあったので、ほっとしました。

今日のボートは昨日乗ったのよりスピードが出ており、風が
ビュンビュン顔や身体に当たります。頬の肉がブルブルってくらい(笑)。
ジェットコースター気分で楽しい移動タイム〜。
海の色は今日も最高。


■ガルメアウス島

ワタシら体験組だけガルメアウス島でボートを降ります。
今日はここのビーチからエントリーするビーチエントリースタイルでの
ダイビングです。午前中は浅いところでダイビング講習と練習。
ランチをはさんで午後から少し深いところへ行く予定。

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このガルメアウス島も、トイレと屋根付ベンチがあるダイバーさん
憩いの場所です。ここには鶏がいるのですが、その鳴き声が
「コケコッコー」ではなく「おかーさーん」と言っているように
聞こえるので、わたしらは「おかあさん鶏」と呼んでいました。


■ダイビング講習

さてさて〜、ビーチでウエットスーツを着て、ウエイトや機材を
しょって、いよいよダイビング。午前中はマスククリアや
レギュレータークリアなどの基本練習とちょっと浅いところへ
潜って耳抜きなどをしながら海中に慣れます。

海中に潜る時息を止めてしまうと、肺が縮んでしまい、浮上した時に
危険などとことこまかな説明を受ける。外国なのに、日本語で
わかりやすく丁寧な指導を受けられるなんて、ほんと良かった〜。

ガルメアウス島周辺の浅瀬もとっても透明度が高く、もうワクワク
しちゃって、マスクをつけるとすぐ海中をのぞいてしまいます。
そしたらほんの浅瀬にもアジの群れがいたり、ハゼがあちこちにいたり。

やはり初めてではなかったからか、練習は順調に終わってお昼休憩に。
お昼頃スコールが降りました。空が明るいからすぐやむだろうと
ゆっくりお昼休憩です。この日はデジカメの電池の残量が少なく、
電池温存のためあまり写真が撮れなくて残念でした。

ランチはお弁当でした。この日のは塗りのお弁当箱に入ったお弁当でした。
やはり泳いでお腹もほどよく空いており、パクパクパクと食す。
スコールさえも南国情緒のひとつのようで何だか嬉しい。

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写真には上手く写ってないけどスコールが降っています・・・

お昼休憩の間もシュノーケルをしていいというので、島の周辺で
シュノーケルを楽しみました。インストラクターのTさんも
カメラを持って海に入ってました。インストラクターさん自ら
海を満喫している姿はとてもほほえましい。

さて午後からはいよいよ本番!?サメを探しに行きましょうかと言われ、
人を襲わない種類のサメと言われつつもちょっとビビる。
さっき練習したところとは違うところからエントリー。
今回はKさんを先頭に、呼吸や耳抜きを確認しながらゆっくり海中を
進みます。途中魚がいたら指差して教えてくれ、ゆっくり写真を
撮ったり眺めたりする時間をとってくれます。でかいシャコ貝を
持ち上げてみたり、ハゼに接近を試みたり、その間にも常に常に
OK?と状態を確認します。

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途中でレギュレーターの噛みが甘くなったのかちょっと海水を飲んで
しまい、内心パニックに(笑)。無理しないで上に上がりたいって
言おうかなーとも思ったけれど、さっき教わったレギュレータークリアを
実行して事なきを得ました。練習って大切☆でも無理をしないことも
大切です。海を甘く見てはいけません。

ちょっと深いところに行ったらコバンザメがうようよいました。
おおーーー、さっき上に上がりたいと言わなくて良かった〜。
そのうち尾ひれのない一匹がわたしらの後をひょろひょろと
ついてきました。何度もカメラを構えたけれど、上手く撮れなくて残念。

その後そんなに大きくはないけどサメが一匹ひゅるーーーっと
わたしらの前を泳ぎ去りました。ほんの一瞬のことです。
いち早く見つけたKさんがジェスチャーで「見た?」と問いかけ、
ワタシは「見た見た!!!」と、ちょっとコーフン気味。
サメと聞いてびびっていたにもかかわらず、いざ見かけたら、
カメラをかまえる暇もなく去られてしまい、思わず追いかけたく
なりました(笑)。少し追いかけましたが見つからず、戻ってくる
かもしれないから待ってみましょうということで、ちょっとの間
待っていましたが、結局戻ってきませんでした。
あーあ、写真撮りたかったーーーー。

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体験ダイビングで、思いがけなくサメも見て満足。楽しかったーーー。
もっといろんなポイント行ってみたいなぁ。今度はライセンスとって
また来たいな〜って思いました。体験ダイビングではレンタルの
ウエットスーツの着心地により、きつくて気持ち悪くなったり、
波が高くて船酔いしたり、楽しいだけでなくそういうこともあったの
ですが、今回は特に気持ち悪くなったりせず、快適に楽しめました。
もっと潜りたいなーーーって思いました。

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器材を片付けるTさんとお友達らしき他のスタッフさん

体験ダイブが終了して、他のダイバーさんたちを乗せたボートが
迎えにくるまでの間も、シュノーケル。Tさんもカメラを持って
嬉々として海へ。他のダイバーさんたちが戻ってくるのは予定よりも
遅かったです。彼らは3本潜ったあと、ジュリーフィッシュレイクで
シュノーケルもしたのだそうです。ジュリーフィッシュへは、
ダイバーさんのリクエストによるもので、このようにショップさんは、
お客の要望にできるだけ応えてくれます。


posted by pika at 15:33| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 4

■いよいよ海へ〜

初日は移動のみでしたが、2日め、いよいよオプショナルツアーにて
海へ繰り出します。お天気もまずまず。雲は多いですが、空は青空、
海も青く風はさわやか〜といったところでしょうか。
ホテルのロビーに8:45集合。ホテルのロビーでビーチようの
バスタオルを借りることができます。

今回お世話になったのはロックアイランドツアーカンパニーさん。
パラオではロックアイランドで泳ぐには15ドル払って許可証を
買う必要があります。そのお金でランチに上陸する無人島の整備や
自然保護をしてるのだそうです。

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ホテルの部屋より。快晴ですがすがしい〜。

パレイシアを出発したあと、他のホテルからの参加者をピックアップして
ロイヤルリゾートの桟橋へ。そこで集合して、各ツアー毎にボートに
乗り込みます。今回のツアーに同行してくれたガイドさんはY・Nさん
という日本人女性。

ボートはかなりスピードがでます。帽子やサングラスなど飛ばされない
ように気をつけましょう。乗り物に弱いワタシは一応薬を飲んでいました
が、ボートはスピードがあって時々船底が持ち上がることはあっても
波にゆられる感覚はないので船酔いせず。逆に風が気持ちよく、
360度の海と空の大パノラマに囲まれて、ジェットコースターに
のっているようなスピード感を楽しみました。

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ボート上から眺める海は、蒼というよりエメラルドグリーンで
まるでクリームソーダのような色をしています。

途中旧日本軍のゼロ戦が海中に沈んでいる場所でボートを止めて
ガイドさんの解説をききながら撮影をしました。ガイドさんによれば、
不時着したようで乗っていた日本兵は浅瀬を渡って生き延びたとか。
ツアーでは、他にも見所ポイントを通ってそこでボートを止めて
撮影する時間をとってくれたりするので結構いろんな場所が見られます。

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ゼロ戦が沈んでいるのが解るほどの海の透明度


■ミルキーウエイ

ミルキーウェイに到着。ここはエメラルドグリーンの海が白濁した、
入浴剤を入れたような不思議な色の海。石灰質の泥が海底に沈殿して
いるのです。ガイドさんがバケツに泥をすくってきてくれて、
泥パックをしました。皆さん泥を顔や髪・身体にぬったくって海へ
ドボーン。泥は見た目よりさらっとしていて、海に飛び込めば
すぐにとれます。これでお肌もスベスベ!?

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不思議な色の海、ミルキーウェイ


■ジャーマンチャネル

そのあと、ジャーマンチャネルを通ります。ここは船を通すため
掘った水路で、船の通り道でもあり、大型魚の通り道にもなって
いるのだそうです。あのマンタもここを通るのでマンタのポイントと
しても有名です。ここではシュノーケリングはせず、ボートで
チャネルを通るだけ。運がよければボートの上からでも稀に
マンタが見られるらしいが、当然のごとく、今回は現れず。
残念・・・

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■ビッグドロップオフ

ジャマンチャネルを通った後は、ダイビングポイントでもある
ビッグドロップオフでシュノーケリング。ドロップオフとは
海の中の崖のような場所で、浅瀬の棚には熱帯魚が、崖に沿っては
大きな魚など数多くの種類の魚が見られるのです。深いところは
色も深い藍色でとても神秘的。

海の色ってほんといろいろあるんですよね。
パラオではそのグラデーションをしっかり楽しむことができます。

さて、 エサ用に食パンをもらっていざ海へ。スタッフさんが
飛び込む前にパンをまいて魚を呼んでくれます。魚は餌付けされて
いるので、飛び込むと向こうから寄って来ます。エサを持っていると
魚に取り囲まれて自分が食われそうになるので、早々にエサは撒いて
しまいました(笑)。海の中はまさにお魚天国。魚影が濃いです。
嬉しくも、ナポレオンフィッシュが悠然と泳いでおり、
かなり近くまできてくれました。感激〜

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■ランチ

お昼は無人島に上陸してお弁当です。無人島にはトイレや屋根付の
ベンチや調理設備などがあります。ダイバーやシュノーケラー達が
ツアーの途中立ち寄る憩いの場になっております。

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お弁当は日本のお弁当となんら変わりはありません。
泳いでお腹が空いていたし、パクパクパクと美味しく頂きました。
キムチ風漬物が美味でした。

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■ロングビーチ

昼食後はロングビーチでのんびり。ロングビーチは、潮がひくと
白砂のビーチがずーーーーーーっと続く、美しい場所。
ロケにも使われるような景観地です。まるで絵葉書やガイドブックの
写真そのもの。いつまでもどこまでも歩いて行きたくなります。
砂と同じ色のカニや海中の色鮮やかなヒトデなど見ながら、
遠くまで続く道をとことこと歩きました。

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■パラダイスコーナー

ロングビーチでゆっくりと時間をを過ごした後、本日2回目の
シュノーケリングタイム。今度はパラダイスコーナーと呼ばれる
ポイントです。ここも魚がうじゃうじゃといて、囲まれて
しまうほどです。

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■海と島々

パラオには様々な島があり、その特徴から楽しい通称がついて
いたりします。

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上:くじらが泳いでいるかのようなくじら島
下:ヤシが1本ちょこんと飛び出した波平アイランド かわいい〜

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海の色や透明度は想像以上でした

 
■夕暮れ

ツアーは夕方には終了します。泳いでいるときにはまだまだ元気ーと
思っていても、海からあがるとどっと疲れが・・・。
泳ぎ疲れた帰りのボートの上では、ついうとうと。
サングラスかけてるから解んないだろうと思ってうつらうつらしては、
海に落ちそうになってました(笑)

ホテルには4:30から5:00くらいに戻ってこれます。
ホテルの部屋からの夕暮れの景色。
空が広くて雲がとても立体的でした。

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posted by pika at 15:20| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 3

■パレイシアホテル

泊まったのはコロール島にあるパレイシアホテル。
プライベートビーチはないのですが、このパレイシアのプランだけ
朝食がついていたし、コロールの中心にあって利便性が良さそう
だったので。ホテル内にはDFSがありオミヤゲのショッピングには
事欠かないですが、コンビニのような日用品や食品を売っている
お店はありません。お部屋の冷蔵庫にもミネラルウォーターしか
入ってないし、ホテルの案内にはルームサービスのメニューも
なかったので、飲み物や食べ物・お菓子などはホテルの周辺の
徒歩圏内にあるスーパーやショップで調達する必要があります。

ホテルには、空港に出迎えにきてくれたツアー会社
(アールアンドシーツアーズさん)さんの送迎バスで行きました。
所要時間は15分くらい。バスの中でオプショナルツアーなどの
説明がされます。チェックインの手続きも、帰りの飛行機の
リコンファームもツアー会社さんがやってくれるので、
ただ行くだけでOKという楽さ。
ホテルに到着したのは夜の8:30くらいでした。

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ホテルのプール

■客室

室内は清潔で広めです。シンプルなインテリアでゴージャスな
リゾートとはちょっと違う。でも充分快適でした。

セキュリティボックスやポット、アメニティなども一通り揃ってます。
ポットは沸かすタイプのではなく、給湯コーナーにお湯を入れに行きます。
冷蔵庫内のミネラルウォーターは1本1ドルです。

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■電気

日本の電化製品がそのまま使えるようです。ドライヤーなどは
備え付けなので持参の必要はありませんが、デジカメの充電が
できたのがありがたかったです。但し長時間の使用はしないように
ということだったので、充電途中で一旦やめて、時間を置いて
また充電をしました。途中で一旦やめたとき充電器が熱くなって
いてちょっとひやっとしましたが、なんとか無事充電完了。


■チップ

ガイドブックにはパラオではチップの必要はなく、場合によって
ホテルでポーターやルームメイドさんにあげれば良いとありました。
実際にポーターさんには御用がなかったのでルームメイドさんに
ベッドサイドにチップを置いておきました。日頃チップの習慣の
ないワタシ達には、ほんとうに要るのか要らないのかこの辺の
さじ加減が難しいですね。

■朝食

パレイシアホテル利用のプランには、朝食ビュッフェがついています。
ビュッフェのメニューは洋食と中華のミックスというところでしょうか。
パン・シリアル・ハム・ソーセージ・卵料理(オムレツなどその場で
作ってくれる)・フルーツ・デザートなどと、お粥・肉まん・中華惣菜・
スープ、それにジュース・ミルク・コーヒーといった具合です。
日本食の白いご飯やシャケ・のり・味噌汁などはありませんでした。
お味はごく普通。デザートは、白くてひし形のものがあったので
杏仁豆腐かと思いきや、豆腐でなくムースだったり、ゴマをまぶした
団子があったからチーマーカオかと思いきや、中はチョコだったりと、
見た目の想像とは違う味にびっくり。いや、それはそれで
美味しいんですけどね・・・
posted by pika at 14:49| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 2

■成田にて

出発の2時間前に集合って早すぎるよな〜って、しぶしぶ成田へ。
しかし、チェックインして荷物を預けた後、軽く朝食をとって
早めに出国ロビーへいきましたが、これが混んでる。
15〜20分くらいはかかったかなー。
手荷物&ボディチェックなど受けているうちに搭乗の時刻となりました。
セキュリティチェックが厳しいということでしたが、預ける荷物は、
カギをかけていると、カギを壊してでも中をチェックすることも
あるということで、カギをしないで預けました。
手荷物は開けてチェックはしませんでした。
ちなみに定刻より10分早いフライトとなりました。
やはり早めに行動しておいてマルのようです。

P01narita.jpg

■機内&トランジット

コンチネンタル・ミクロネシア航空を利用しました。
座席の1つ1つにゲームや音楽が聴ける設備がついている機種でした。
うすーいブランケットと枕代りのクッションが各シートにあります。
空いていて静かでした。シーズンオフなのかな?爆睡していると
1時間ほどで食事のため起こされる。まだ昼前。早い〜。

機内食はチキンやきそばかシーフードパスタということで
パスタをチョイス。パスタはちょっとぬるくて薄味でしたが、
全体としてまあまあのお味です。デザートはプリンのように
見えましたが、ムースでした。
カラメルのように見えるのはジャムで超甘。

P04kinai.jpg P02kinai.jpg

コンチネンタルを利用するプランは、グアムでのトランジットがあり
そこで3〜4時間のロスがあります。ロスタイムもやだけど、
もっとやなのはトランジットでもグアムで一旦入国手続きして
再度出国するということ。機内でトランジットのための審査カードを
書きました。グアムに滞在しないので、滞在欄をどうするか
悩みましたが、結局パラオでの滞在先を記入。

グアム空港ではイミグレの列に並び、荷物チェックを受けて
出国&搭乗ということになります。かったるいにも程があります。
しかも、並ぶ列を間違えたようで、結局税関まで用紙を記入して
通らなければなりませんでした。まあとりあえず入国完了。

さらに今度はパラオへ向けて出国。手荷物チェック&ゲートくぐりの
列に並びます。これもまた長い・・・。前を見ると靴まで脱いで
ゲートをくぐっている様子。えー、なんでそこまで?と思って自分は
サンダルをはいたままゲートへ。そしたら、なんと、ピポピポと
鳴ってしまいました。何でや!成田で事前にアクセサリーもはずし、
ポケットもからっぽ、下着も金具なしのものなのに!!!
サンダルをぬ脱いで再度ゲートへ。今度はOK、ってつまり
サンダルの金具が原因ということらしい。
でも、何で成田でOKなもんがグアムでダメなんぢゃい(怒)。

ともかく手続き終了。さて、待ち時間がさぞ暇だろうと携帯ゲーム機やら
本やらを持参しました。でも結局ゲームはぜず、本もちょっと読んだだけ。
あとはほけーーーっとしたり、 免税店でちょっとだけ買い物をして
過ごしました。買い物については、行きから現地にどんなものが
あるかも解らないのに、まだあんまりお金使いたくないし、
でも帰りは深夜なのでお店がやってるかどうか解んないし、って
悩みましたが、かさばらないポーチのみ購入。

空港内は結構冷えてて、冷え性にはツライ待ち時間でした。
何で南の島に行くのにこんなに寒い思いしなくちゃなんないのー!?
免税タバコのオマケについていたTシャツをひざ掛けにしてしのぐ。
ちなみにグアムでは1時間早いので、乗り換えの際間違えないように
気をつけましょう。

グアムからの便は小型機でゲームなどはついていません。
機内食はホットサンドイッチ。冷えていたので温かい食べ物が
うれしく、美味でした。

P03kinai.jpg

機内から上空を撮影〜

posted by pika at 14:35| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パラオ旅行記 2005 1

初めてのパラオ〜雨季にもかかわらずお天気にも恵まれ、
美しい海を満喫しました

日程:2005.9.2.〜9.6.

■パラオ基本情報

日本から南に約3000km,にある大小300余の島々です。
正式名称はパラオ共和国(Republic of Palau)と言います
(が、ダイバーさん以外には結構知られてないようです)。

1981年に自治政府として発足。海洋性熱帯気候で高温多湿。
気温は年間を通じてほぼ一定しているとのこと。一般には乾期が11〜4月、
雨期が5〜10月ですが、、必ずしも明確に分かれるわけではないようです。
今回は雨季にあたってましたが、珍しく?いい天気が続き、
楽しい旅でした。

日本との時差はありません(グアムは日本より1時間早い)。
日常言語はパラオ語ですが、英語も通じます。日本語が通じる場所が多く、
言葉の不安はほとんどありません。通貨はアメリカドル。
生水は飲めないのでミネラルウォーターを飲みましょう。

P29long.jpg P10umi.jpg

■ガイドブック&情報収集

今回のパラオ行きは半分以上勢いで決まったものでした(笑)。
何故なら、予定していた沖縄行きが、台風のためお流れになったから(T_T)。
沖縄行きを台風に阻まれたのは、それが初めてではなかったので、
次また沖縄を予約してもまた台風がきたらいやだなぁと思い、
行き先を海外に変えたのでした。

台風情報を眺めては、コースも逸れずスピードも上がらず勢力も衰えない
台風にイライラ。いっそ海外にしようかと思ったとき浮かんだのは、
『海と島の旅』に載っていたパラオの美しい海。
時差がないというのも、そう長くは休めない身にとってはありがたい。
とにかくもうシーズンも真っ最中になってから突然余儀なくされた
計画変更だったため、沖縄中止が決まって、キャンセルの確認後
すぐパンフレットをもってきて、決めてしまいました(笑)。

思ったよりあっさり予約がとれたとき、もしかして雨季だから海況が
よくないから人気が低くなっているのか?・・・と気付く。
海外はそうなんだよなー、最近ずっと海外行ってなかったから忘れてた。
でも夏休みだから仕方ない。そうそう自由には選べない。
それに行き先を海外に変えたからといって、この時期なかなか台風とは
無縁ではいられない。パラオあたりは台風の発生地。
まだ発達する前でも海には影響が出るかもしれない。
あとは天候がいいことを願うのみ。

行き先が決まって初めてパラオのガイドブックを探す(笑)。
近所の本屋さんには1冊しかなかった。ハワイなんて何種類も
ガイドブックが出ているというのに・・・。
パラオもダイビングというカテゴリーでは人気が高いが、
それ以外の観光需要があまりないようでガイドブックも
あまり種類がない模様。

ガイドブック1冊とダイビング雑誌だけではちょっと
情報不足だなーと思い、インターネットでパラオに行った人が
旅行記を書いているサイトを見つけては読み漁った。

ガイトブックでは古くなっている情報もあるし、本に書いてあることと
実際とは違ったりもするものだから、実際に行ったことのある人の
情報はとてもありがたいもの。"パラオ:旅行記”でキーワード検索を
すると結構ヒットするので、いくつかピックアップして情報をゲット
するといいと思います。また、パラオ政府観光局のページ
画像もとっても美しく、基礎知識を得るにはいいと思います。
画像見てると行きたくなりますよ。

■両替

レートは銀行によっても若干違うのですね。いままではあまり
気にしたことありませんでしたが、今回はレートを調べてから
銀行を選びました。平日は行かれなかったので、土日にもやっている
両替所を探しました。東京なら池袋や新宿にあるので、
お買物がてら両替にも行けて便利ですね。

ちなみにパラオの物価は決して安くないです。現地で足りなくなって
両替するとレートが良くないようなので、日本で少し多めに
両替しておきました。

■カード会社の海外旅行保険

以前海外旅行に行った時は、ツアー申し込みの際保険の話もあったので、
その場で手続きしましたが、今回はナシ。で、クレジットカードに
自動付与されている保険があるらしいので、ネットで調べてみました。
保険がついているかどうか、またどういう条件で適用になるかは、
カード会社やカードの種類によっても違うので、問い合わせてみるのが
いいと思います。ワタシのカードは、旅行にかかるツアー代や
交通費などの代金をカードで決済した場合適用になるということで、
スカイライナーの切符をカードで買いました。

■携帯電話

海外でも携帯電話が使える時代。レンタルもあり、自分の電話が
そのまま使える場合もあり。今では携帯メールが使えるサービスが
始まっている地域もあるようで、便利だな〜と感激。

では、パラオではどうなのかと調べてみたけれど、パラオでは
まだまだのようです。イリジウム衛星携帯電話という
地球上全ての地域で使えるという機種になるらしく、
レンタル料もそれなりにします。現地で借りられるサービスも
あるようですが、携帯電話は今回はあきらめ。
posted by pika at 14:17| 海&旅2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする